レイヤ プロパティの設定

レイヤのすべての機能は、レイヤのプロパティを通して制御します。定義できるプロパティには、次のようなものがあります。

[レイヤ プロパティ] ダイアログ ボックスは、地理データのタイプごとに異なります。たとえば、フィーチャクラス データ ソースのシンボルの定義はラスタ データセットとは異なります。[レイヤ プロパティ] ダイアログ ボックスを使用して、シンボルなどのレイヤのプロパティを設定できます。グループ レイヤでは、グループ全体に適用するプロパティを管理できます。各レイヤのプロパティを個別に編集したい場合は、グループ レイヤ内の各レイヤのプロパティを開きます。

レイヤ プロパティ

ここでは、フィーチャ レイヤの [レイヤ プロパティ] ダイアログ ボックスに表示されるタブについて説明します。

手順:
  1. コンテンツ ウィンドウでレイヤを右クリックして [プロパティ] をクリックするか、レイヤ名をダブルクリックして、[レイヤ プロパティ] ダイアログ ボックスを開きます。
    [レイヤ プロパティ] ダイアログ ボックスとタブ
  2. 変更するプロパティを含むタブをクリックします。
  3. 終了したら [OK] をクリックします。
ヒントヒント:
レイヤ ファイル(*.lyr)を作成する場合は、ArcCatalog でファイルを右クリックして [プロパティ] をクリックすることで、レイヤ プロパティを設定できます。

7/10/2012