ジオプロセシング ツールを使用した最寄り施設の検出
手順:
- [スタート] → [すべてのプログラム] → [ArcGIS] → [ArcMap 10] の順にクリックして、ArcMap を起動します。
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メニュー バーで、[ジオプロセシング] → [ツールの検索] の順にクリックします。
ドッキング可能な 検索 ウィンドウが、[ツール] カテゴリが選択された状態で開きます。
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検索テキスト ボックスに「最寄り施設の検出レイヤの作成(Make Closest Facility Layer)」と入力し、Enter キーを押します。
検索の結果が 検索 ウィンドウに表示されます。
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[最寄り施設の検出レイヤの作成(Make Closest Facility Layer)] リンクをクリックします。
[最寄り施設の検出レイヤの作成(Make Closest Facility Layer)] ダイアログ ボックスが開きます。
- このツールのダイアログ ボックスでパラメータを指定します。
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[OK] をクリックします。
最寄り施設の検出レイヤが作成されます。
- [ロケーションの追加] ジオプロセシング ツールを使用して、解析への入力として機能するオブジェクトをさまざまなネットワーク解析クラスに作成します。
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検索 テキスト ボックスに「Solve」と入力し、Enter キーを押します。
検索の結果が 検索 ウィンドウに表示されます。
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検索結果の [解析の実行] リンクをクリックします。
[解析の実行] ダイアログ ボックスが開きます。
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このツールのダイアログ ボックスでパラメータを指定します。
[入力ネットワーク解析レイヤ] パラメータには、[最寄り施設の解析レイヤを作成(Make Closest Facility Layer)] ツールで作成した最寄り施設の解析レイヤを設定します。
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[OK] をクリックします。
エラーが何も発生しなければ、最寄り施設が検出されます。
関連項目
7/10/2012