レイヤのシンボル情報を適用(Apply Symbology From Layer)ツールを使用したシンボルの設定

[レイヤのシンボル情報を適用(Apply Symbology From Layer)] ツールをモデルの最後に追加して、モデル出力のシンボルを制御できます。この手法は、モデル出力変数がフィーチャ レイヤ、ラスタ レイヤ、TIN レイヤ、またはNetwork Analyst レイヤの場合のみ使用できます。たとえば、フィーチャクラス変数は、[レイヤのシンボル情報を適用(Apply Symbology From Layer)] ツールに接続できません。最初に、[フィーチャ レイヤの作成(Make Feature Layer)] ツールを使用して、フィーチャクラスをフィーチャ レイヤに変換します。次に、フィーチャ レイヤ変数を [レイヤのシンボル情報を適用(Apply Symbology From Layer)] ツールに接続して、既存のレイヤからシンボルを適用します。ラスタ、TIN、Network Analyst レイヤについてもディスク上のデータから作成できる、同等のツールがあります。

[レイヤのシンボル情報を適用(Apply Symbology From Layer)] ツールの使用
注意注意:

モデル出力のシンボルは、[レイヤ シンボル] プロパティを使用しても設定できます。[レイヤ シンボル] プロパティを使用したシンボルの設定は、モデルに他のプロセスを追加する必要がないため、[レイヤのシンボル情報を適用(Apply Symbology From Layer)] ツールの場合より簡単です。モデル出力のシンボル定義には、これらの内いずれかの手法だけを使用します必。

[レイヤ シンボル] プロパティを使用したモデル出力のシンボル設定の詳細

レイヤ シンボルの設定

関連項目


7/10/2012