SDTS エクスポート制御ファイル

SDTS 変換制御ファイルの形式

[カバレッジ → SDTS(Export To SDTS)] 制御ファイルを使用すると、in_dataset 接頭辞を使用して名前を付けていない INFO テーブルを変換することができます。また、デフォルトのグローバル情報と、標準の SDTS INFO テーブルから読み取った情報を無効にするためにも使用できます。

制御ファイルの各コマンドは、1 行で表されます。/* という文字で始まる行はコメントであるため実行されません。ファイルの中には、EXPORT コマンド、グローバル制御ブロック、ゼロ以上のフィーチャクラスまたはテーブル セクション、および END コマンドがあります。

グローバル コマンド

次のコマンドは、グローバル制御ブロック内でのみ有効です(スコープ: グローバル)。

その他のエクスポート コマンド

次のコマンドは、グローバル スコープに制限されません。コマンドが使用できる場所の詳細については、各コマンドの説明をご参照ください。

コマンド パラメータの定義と注意

<Field> と <Tag> は、同じ意味で使用されます。

<SubField>、<Label>、<Attr_Label> は、同じ意味で使用されます。

さまざまな制御ファイルコマンドで使用されるパラメータの一部を以下に示します。


7/10/2012