カバレッジ → 交換ファイル(.e00)(Export To Interchange File) (カバレッジ)

サマリ

カバレッジを別のプラットフォームに転送するための交換ファイルに変換します。

[カバレッジ → 交換ファイル(.e00)(Export To Interchange File)] ツールの仕組みの詳細

使用法

構文

Export_arc (feature_type, in_dataset, interchange_file, {compression_type}, {max_lines})
パラメータ説明データ タイプ
feature_type

エクスポート対象のデータ タイプ。

  • COVERカバレッジ、関連する INFO ファイル、およびインデックス ファイル。
  • FONTIGL フォント ファイル。
  • GRID整数または浮動小数点のグリッド。
  • INFOINFO ファイル。
  • LINESETラインセット ファイル。
  • MAPARCPLOT マップ コンポーザで作成されたマップの構成。
  • MARKERSETマーカーセット ファイル。
  • PLOTプロットファイルまたはグラフィックス ファイル。
  • SHADESETシェードセット ファイル。
  • STACKスタック。
  • STACKALLスタックとそれに関連付けられたすべてのグリッド。
  • TEXT任意の ASCII テキスト ファイル。
  • TEXTSETテキストセット ファイル。
  • TINTIN。
String
in_dataset

入力データセット。

Coverage
interchange_file

エクスポートによって作成される ArcInfo 交換ファイルの接頭辞名。最初の交換ファイルのファイル名には E00、2 番目のファイルには E01 というように、ボリューム ID が追加されます。各ファイルの {max_lines} に到達すると、次のファイルが作成されます。

File
compression_type
(オプション)

エクスポート ファイルでの数値と空白の圧縮方法を指定します。次の 3 つのオプションがあります。

  • NONE圧縮しません。このオプションは、端末やライン プリンタでリストできるエクスポート ファイルも作成できます。これがデフォルトで、エクスポート ファイルを作成するための優先方法です。
  • PARTIAL空白を圧縮します。数値は圧縮しません。
  • FULLASCII 圧縮文字を使用して、空白と数値の両方を圧縮します。このオプションは、必要な格納領域(テープまたはディスク)が最も小さくなります。
String
max_lines
(オプション)

[カバレッジ → 交換ファイル(.e00)(Export To Interchange File)] のファイルの各ボリューム(ディスク ファイルなど)の最大行数です。ボリュームには、「.E00」~「.E99」の拡張子が付きます。この指定がない場合は、1 つのエクスポート ファイルだけが作成されます。

Long

コードのサンプル

Export(エクスポート)の例(スタンドアロン スクリプト)

次のスタンドアロン スクリプトで、カバレッジを ArcInfo 交換ファイルにエクスポートする方法を示します。

# Name: Export_Example.py
# Description: Exports a coverage to ArcInfo interchange format
# Requirements: ArcInfo Workstation

# Import system modules
import arcpy
from arcpy import env

# Set environment settings
env.workspace = "C:/data"

# Set local variables
featureType = "COVER"
inDataset = "stand"
interchangeFile = "C:/output/stand.e00"
compressionType = "NONE"

#Execute Export
arcpy.Export_arc(featureType, inDataset, interchangeFile, compressionType, "")

環境

関連項目

ライセンス情報

ArcView: いいえ
ArcEditor: いいえ
ArcInfo: 必須 ArcInfo Workstation がインストールされていること

7/10/2012